飾った時のサイズ:間口70×奥行40×高さ47cm
平安優香作 立雛 親王飾り 平飾り ◆ 満月の屏風が特徴的な立雛飾り。落ち着いた雰囲気にまとめた一式です。
親王:京十番
親王衣装:花菱地向い蝶の丸紋
台?屏風:黒塗飾り台、三曲月屏風
  • 飾った時のサイズ:間口70×奥行40×高さ47cm
  • 平安優香作 立雛 親王飾り 平飾り ◆ 満月の屏風が特徴的な立雛飾り。落ち着いた雰囲気にまとめた一式です。
  • 親王:京十番
  • 親王衣装:花菱地向い蝶の丸紋
  • 台?屏風:黒塗飾り台、三曲月屏風
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雛人形は、職人さんの手作りです。木目等の風合いや生地の出方、小物等が異なる場合がございます。
生産工程上、色ムラや細かいほつれ、同じ生地でも柄の出方が変わる場合がございます。天然木の性質上、木目の違いや小さな節等がある場合がございます。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
◆ひな人形作家?二代目 優香◆
初代は幾つもの人形工房を訪ね歩き、ひな人形を取り巻く伝統芸術の世界を学びながら独自の作風を作り上げた。
その初代に師事した二代目優香は、郷土雛として知られる「箱雛」の産地で生まれた事により、幼い頃よりひな人形に興味を抱きつづけていた。
伝統の有職故実を充分踏まえ、日本独自の絵柄紋様を織り込んだ素材の魅力を充分活かしたその作品は、初代から引き継いだ女性らしい優しさと洗練された感性により、春の宴に向かう自然の佇まいを感じさせている。
平成28年「節句人形工芸士」の認定を受ける。
■立雛(たちびな)■
平安時代には長さ七?八寸の男女の人形を作り、自身の災いを移して社寺に供物として献じたと云われます。
当初、その人形が紙で作られていた所から紙雛、神雛とも呼ばれ、やがてその人形に衣装を着せるようになりました。
当時の天児(アマカツ)或いは這子(ホウコ)などの人形と合わせて、形の上から立雛と呼ばれました。その後、構造的にも安定している座雛(すわりびな)の登場とともに衣裳着としての立雛は姿を消して行ったようですが、近年になり、工芸的?デザイン的にも優れた立雛が数多く考案されています。


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高級ブランド 平飾り 親王飾り 立雛 優香 雛人形 幅70cm B07K76GCCZ ひな人形 [fz-131]-平飾り

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